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水曜クラス、金曜クラス、初めてのレッスンが終了しました。

忙しいなか、足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました!

新しいサークルなので、当たり前なのですが皆さんとは「はじめまして!」

どんなことをレッスンの中にとり入れようか、電話してくださった時の声の印象を思い浮かべながら、おおまかな内容を組みたてていきました。

でも、レッスンはライブです。その場にいらっしゃる方、場所、いろんな条件の組み合わせでどんどん変化していくのが面白い!
(水曜・金曜クラスは振替自由なので、たまに気分を変えてレッスンを受けてみると、印象がだいぶ違うと思いますよ!)

初心者とおっしゃってた方が多かったのですが、想像以上に、みなさん身体の中を感じようと探っている様子が伝わってきて、とても新鮮でした。

みなさんからの反応をエネルギーに変えて、これから毎週、初心を忘れずに、その時々の思っていること、感じていることを、良い形で伝えていけるレッスンが出来るようになりたいです。

これからもよろしくお願いします!!

日本の初夏といえば、梅仕事を始め保存食づくりに精を出す方も多いと思います。かの教育テレビのテキストも6月号は毎年保存食作りがテーマです。

私もこうやって所帯をもってから、たまの保存食づくりが楽しみになっています。本当に気が向いたとき、材料が手に入ったらといった、お気楽なものですが・・・。

去年はじめてラッキョウを漬けたらとっても美味しく出来たので、今年は倍の量注文して、他にもうそろそろ娘のおっぱいも卒業かなと思い、梅酒を作ろうと青梅を注文してみました。

ラッキョウ漬けは泥をとって薄皮をむいて処理したラッキョウを甘酢に漬け込んでいきます。
梅酒作りはもっともっと簡単で、キレイにした青梅と糖類、ホワイトリカーなどのお酒をビンにいれておしまい。

無心にラッキョウや青梅をキレイに下準備していくと、この子は可愛い、こっちの子はちょっと不恰好だけどそれがいい。なんて子どもたちを愛でるような母の気持ちになっていくのです。

ちょっと前のひとたちは、みんなおうちでこんな作業をしていたのだろうけど、きっとこんな気持ちで素材に接していたのではないのかな?

私の大好物の梅干しも、北海道で日常的につくっているのかしら?あまり見かけません。いつか挑戦したいのだけど、もっとゆったりした気持ちでないとダメな気がするのです。

母は毎年当たり前のように、土用干しのためいつも天気を気にしながら大量の梅干しを漬けていました。
屋根の上にじりじりと干されている梅を、「まだだよ!お腹こわすからね。」と言われながら一つつまみ食いするのが子供のころの楽しみでした。

時間がおいしくしてくれる保存食たちは、かけた時間も一緒にビンに詰まっているようで、いとおしいです。

私が今感じている想いも、それにとらわれず、一度寝かせてみるといいのかもしれないな。
数ヶ月後、数年後、きっといい頃合に、蓋をあけてみたら、うまく伝えることができるのかしら?






我が家のリビングの隅っこにちんまりと陣取る小さなテレビ。結婚してからも、子供が生まれてもからうまく共存しながらテレビのある生活を楽しんでいたつもりでした。

小学3年生の娘が今年持ち帰った健康診断カードの視力の欄を見ると、「・・・・・・。」

今まで、夢中になってテレビに近づいてしまってたのではなく、見えづらかったのにそのことに全く気づいてあげられませんでした。

娘と生活の中で改善できることはやってみようと決め、「テレビの時間を減らしてみる。」ことを取り入れました。

意識的にテレビの時間をみていくと、時計がわりや天気予報のチェックにつかっていたり、食後のチョットした時間に「ぱちん」とスイッチを入れていたことがわかってきました。
教育テレビの子供番組の時間に家事をすませていたり、かなりのヘビーユーザーぶりです。
自覚があまりなかっただけに、テレビに気をとられている時間の多さにビックリしました。

テレビという媒体は、一度スイッチをつけてしまうと、情報が一方的に伝えられてスイッチを消すまで続くこと。その間、頭の中は受動的な状態なのでふっと日常から離れた気分に感じること。(やらないのでわからないのですがパチンコも同じような感覚になるのかな?)
そして、習慣化してしまうとテレビのない生活が考えられなくなってしまうこと。

ネット中毒、携帯中毒などは話題によく出てきますが、テレビってどこの家にもあるし、そんなに深く考えていませんでした。

観るのが習慣だった1日のニュースも知らなくてもいい情報、凶悪な犯罪、不安をあおるような報道がたくさん流れてきます。
いろんな情報から自分に本当に必要なものを選ぶのは大人でもとっても難しいのに、子供たちには酷なことだったかもしれません。

私の育った世代は、ばりばりの高度成長期、いかに多くの情報をもっているかって大きなポイントになった気がします。
人よりたくさん働いて、人よりたくさん知り合いがいて、人よりたくさん知識がある。(知恵ではなく)ことが良い。という価値観にしばられているような気がします。

でもそういうところから取り残されたものに大切なものがある気が、最近すごくするのです。

テレビをつけない生活でそんなことを考えていました。

テレビのスイッチを消してみると、子供のいる我が家にも時間がゆったり流れるようです。学校に行く前のせわしなかった時間も、今日の学校のこと、お友達のこと、準備をしながら話してくれます。
こんな感じで新しい時間を楽しもうと思っています。











 北国北海道もすっかり春らしくなってきました。

雪がなくなるってこともそうだけど、光の感じが日々変化していくところが北国らしい。

この透明感はいつも新鮮です。

湿気の多い東京に育ったせいか、光の印象がだいぶ違うのです。

庭に植えっぱなし(団地なのでとても狭い庭ですが)の球根たちもつぎつぎ芽をだし、
きっとゴールデンウィークにはチューリップや水仙、ヒヤシンスも咲きそうです。

よくいく散歩コースに雑木林があって、その木の根もとをみると、エンゴサクやイチリンソウも咲いています。近所の湿地にはミズバショウが。

北広島に越して来て整理されつつある頭の中の花マップを思い巡らせながら、一息つきに秘密の場所に足を運んでいます。


 ついにやってきた、次女(1歳10ヶ月)のイヤイヤ期。一緒に暮らす家族にとっては頭の中で「忍」の文字の日々。

万国共通、きっと多くの親御さんが経験する時期なのでしょうが、こんなときこそ、ヨガって役に立ってます。深ーい呼吸で鼻息荒くなっている自分を俯瞰すると笑えます。

大人げないなーと思っていても、こちらに時間的、精神的余裕がないと、彼女の大胆な行動に「!!」と感情に巻きこまれそうに・・・。

なぜスーパーで仰向けになってイヤイヤするのか?なぜお茶の中に本をつっこむのか?なぜ手を振りほどいて車の方へ突進するのか?壁に油性ペンで書くのは楽しいかい?

身体をいっぱい使って初めての世界に飛びこんでるんだね〜。

邪魔されたら「やら!」(ヤダの意)よね〜。

いつも成功とはいかない未熟なヨギニですが、今日も大きく深呼吸!です。








 ヨガを生活のなかに取り入れはじめて、もう何年もたちますが、きっかけは初めての出産・産後の体調不良からでした。 

妊娠中の安静生活や、帝王切開、その後の手術などで、身体が悲鳴をあげているのがわかりました。お医者さんの言ったとおりに治療しても、改善されない。何故???
 
産後のヘロヘロをどうにか直して元気になりたい、元気になって子供のいる生活をもっとよく味わいたいというところから、身体への興味、探求は始まったのでした。

それまで身体を意識的に動かすという経験があまりなかった私でしたが、痛さや辛さから否応なく身体を見つめる日々は、今思えばヨガに繋がる大きな第一歩でした。

初めての妊娠中や出産で、私自身の身体をお医者さんまかせにしまった反省から、まず操体法を学びはじめました。

身体をありのまま感じていく操体法の考え方は、とってもシンプルで「気持ち良いように身体を動かす」というものです。「気持ち良いように」身体を使うという発想は当時の私にとって、衝撃的でした。

そんなことで、身体が楽になるの??

びっくりしながらも実践するにつれ、身体は少しづつ良くなっていきます。身体が楽になるにつれ、気持ちも前向きに変ってくることに気づき始めました。

身体っておもしろーい!!心ってなんだろ?もっと知りたい!

そんな時ヨガと出会います。 

自分の身体がとても大切なものに感じました。そしてそう思えることがとてもうれしかった。

いつの頃からか、思い通りにならない身体や心を責めていた自分に気づきました。

ポーズを取ってる間の不思議な静寂と安心感。 心と身体は繋がっていると信じられる瞬間でした。

心と身体の平和な状態は、もともと備わっていて私の内側でずっと待っているのかもしれないな。

ヨガを実践していたら、そこに近づけるという確信がありました。

それからすっとヨガに夢中です。

まだまだ私自身の心や身体を捉えきれないくて、それはずっと一生続くんだろうということを知ってしまったけど、ヨガという心強い存在と共に、受け入れ、成長していきたいと思います。







 


 

 















 
 

ヨガサークル ウレシカ 入会案内

はじめまして。2009年6月から北海道北広島でスタートする新しいヨガ教室です。

ヨガのゆったしとした動きと呼吸で、心と身体を見つめていきます。ヨガが初めての方、身体の固い方も大丈夫!ぜひ、ヨガの心地よさを味わってください。

ライフステージが変るたび、心も身体も刻々と変化していきます。ヨガは、今現在の自分自身を見つめ、受け入れ、本来持っている私達の元気を引き出してくれます。

サークル名のウレシカはアイヌ語からとりました。「共に元気に暮らす」という意味だそうです。ここ北広島のまちで、みなさんとの出会いを大切に、ヨガをしながらみんなで元気に暮らせたらいいなと思います。


日 時:毎週水曜日(月4回)北広島団地住民センター(泉町)9:45〜11:15
          2009年6月3日スタート   

          毎週金曜日(月4回)ひまわり会館(中央)9:45〜11:15
          2009年6月5日スタート

祝日、年末年始、お盆はお休みです。北広島団地住民センター、及びひまわり会館が使えない場合、会場が変更となる場合があります。スケジュールは随時お知らせします。また入室は15分前からとさせていただきます。

持ち物:動きやすい服装、ヨガマット(大きめのバスタオルでも可)、必要であれば水などの飲み物。

料 金:月会費 3000円(月4回、水曜クラスと金曜クラスの振替自由) 入会金 1500円
     (会費は月の最初の練習日にお支払いください。)
     回数券(5回券) 5000円(6ヶ月有効)
     体験 500円(1回限り)

※食事はレッスンの開始2時間前に済ませてください。
※裸足でのレッスンです。
※マタニティの方も安定期が過ぎ、経過が順調な方は参加できます。ご相談ください。
※お子様連れの方はご遠慮下さいますようお願いします。

興味のある方、体験参加希望の方、お気軽にお問い合わせください!

上記以外に子連れヨガのクラス(月一回)行なっています。お子様連れで参加されたい方はお問い合わせ下さい。

連絡先 mutukon★kmail.plala.or.jp

・ご面倒ですが上記のアドレスの★をアットマークに変換してご連絡ください。


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